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SE構法

SE構法は、木のやすらぎと鉄骨の強さを併せ持つ木骨ラーメン構造です。
今までの在来木造では不可能だった、広々とした吹き抜け空間や大きな開口窓や出入り口を実現します。
またその優れた強度は、木造三階建て住宅も安心して建てることができます。

  • 高精度プレカットのエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を採用。
    圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇り、大規模な構造建築を可能にしています。
  • 接合部に高い耐久性を持つ、独自に開発されたSE金物を使用。
    構造的にも高い安全性を生み出します。
  • SE構法は大規模建築物(高層ビル等)と同様な応力解析による構造計算
    実施しています。
    様々なデータをもとに、コンピュータ上で台風、地震、積雪などの自然災害につていもシュミレーションし、安全性をさらに確認しています
  • 直下型地震にて倒壊の原因は柱と土台、基礎の結合部の破壊によります。
    SE構法は在来工法の14倍の強度の引っ張破壊耐久力があります。

    実物大住宅を使った地震の実験、及びこれまでの震災のデ-タから、構造が土台部分で破壊されるケースが少なくないことにSE構法は注目しました。
    一般的な木造住宅の土台と柱の接合強度は1.0トンから1.6トンと言われています。
    この部分の接合が離脱すると家はその部分から傾き揺れの力が加速され倒壊してしまいます。
    SE構法では、基礎に直接埋め込んだアンカーで柱脚用のSE金物を同定し、その上に柱を緊結する接合システムを開発。
    大地震にも耐えうる13.9トン(170角の柱を使用した場合)の耐力を実現しています。

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  • 柱と梁で支える準ラーメン構造のSE構法が生み出す空間は、壁の制約をうけない自由な空間。
    ワンルームのまま広く贅沢に使うことも、
    部屋を分けて使うことも、その時その時に必要な空間をいつでも手に入れることが可能となります。
    SE構法は、建てた後もライフスタイルの変化に応じて、自由に住空間を変えることができる構法なのです。