スマートフォン用ページへ

家づくりのこだわり

赤い柱

素材へのこだわり

当社は自然素材へのこだわりを持っており、元々左官業を営んでいた先代の伝統を受け継ぎながら近年では木と漆喰だけで建てる家を実現しています。

イメージ1
イメージ2

素材への強いこだわりから、木材と漆喰の相性についても、研究を重ねてきました。安い木材だと冷暖房を入れると乾燥で木が一気に割れて、漆喰もひびだらけになってしまいます。そして研究を重ねる中で、「赤い柱」にたどり着いたのです。

新築の時のように、住まいもいつまでも健康な状態を保ちたいものですが、年齢を重ねるにつれ、人のように病気や怪我をしがちです。人はいつまでも栄養や薬を取ることができますが、一度建てた住まいはそうもいきません。

末永く暮らしを支えるには、あらかじめ手当てを施すことが大切なのです。

「赤い柱」はいわば住まいの健康維持に欠かせないサプリメントなのです。

イメージ3

赤い柱の特徴

シロアリや腐れに強い、長持ちする構造材。
イメージアイコン

「赤い柱」は、古来から日本に生息するヤマトシロアリやイエシロアリに有効であるのはもちろん、最近広がりつつある外来種、アメリカカンザイシロアリにも有効性が確認されています。また、腐れにも強く、長期にわたって新築時の耐震強度を保ち続けます。

長持ちすることで、エコにつながります。
イメージアイコン

耐久性を高めた木材を使用することによって、通常以上に住まいを長持ちさせ、結果として木造住宅という形でCO2を長期固定し、地球温暖化防止に貢献できます。

しっかりとした躯体が、将来の価値になる。
イメージアイコン

「赤い柱」を使用することで、家を支える構造躯体を健全に保つことができ、将来、生活スタイルの変化によるリフォームや、住み替えを検討する時にも当初の価値を保ち続けることが可能です。

使用薬剤は目薬と同じ。当然、人には無害です。
イメージアイコン

「赤い柱」にしようしている薬剤“セルボーP”は、目薬に含まれる「ホウ素化合物」と衣服の柔軟剤などに含まれる「DDAC」を主成分としています。有害な化合物を含まないので安全です。

数十もの検査をクリアしたものだけを認定。
イメージアイコン

100年以上前から培った、木材の防腐防蟻分野の技術を用いて製造したのが「赤い柱」です。数十項目を超える品質検査をクリアしたものだけを「赤い柱」と呼んでいます。

最長20年の防腐、防蟻保証
イメージアイコン

「赤い柱」は住宅構造材の防腐、防蟻に対して“最長20年保証”を行っています。

生産現場

確かな品質をお約束します。

イメージ1

生産工程

多くの工程を経て、赤い柱をお届けしています。

イメージ2

研究・開発>

確かな技術で、木の性能を日々高めています。

柱や土台を防腐・防蟻処理する理由

専門機関が独自に調査した結果、阪神淡路大震災で倒壊した木造住宅の約8割が「腐朽・シロアリ被害」が見られ、建築当初の強度が失われていることがわかりました。住宅構造部材自体の強度を長く維持させるためにも、腐朽菌やシロアリから木材を守る「防腐防蟻処理」が必要です。

イメージ
加圧注入処理とは?

注薬缶と呼ばれる専用のタンクに薬液を満たし、加圧する処理方法です。木材内部と周囲の薬液との間に高い圧力差をつくることで、木材の内部まで薬剤が浸透します。これにより長期にわたり防腐・防蟻材の効果が持続するようになります。

表面塗布処理との違い

一般的な表面塗布処理と比較しても保存剤の浸潤度の差は歴然です。

イメージ
無処理木材と、加圧注入処理木材の性能比較

腐朽試験の結果、加圧注入処理木材は無処理木材に比べて、質量減少率が圧倒的に小さく、防腐性能の高さを実証しています。
また、防蟻試験においても、無処理木材は著しく食害を受けましたが、加圧注入処理木材はほとんど食害を受けませんでした。

イメージ
最長20年の保証期間

「赤い柱」では、住宅構造材の防腐・防蟻に対して、他社にはない「最長20年保証※」を行っています。また、保証書を発行の際は、適切な材料が正しく施工されたかをチェックするために、施工店より写真とチェック表を必ず提出していただいています。

イメージ